はじめまして!
図書館クラブでしおりの作成をしておりますm(_ _)m
今日も月出小読み聞かせ用のしおりを作成いたしました。
大学生の私でもほしくなるこのデザイン・・・( 'ω ' *)
小学生にもきっと喜ばれることと思います!
「1枚だけよ!」と言っているにもかかわらず、2枚、3枚と狙う小学生たち。
気持ちはよ~~~くわかりますが(笑)、そこは1人1枚!
「また来月ね!」と、読み聞かせメンバーも笑顔でかわしております。
でも、喜んでくれている顔を見られると、
一生懸命つくって良かった(>ω<) と思うのでありました。
Library Lovers のときなど、大学内でも get できるので、
機会があれば、しおりにも目を向けてみてくださいね♪
(オリゼー)
2013-01-22
2013-01-18
「督促OL 修行日記」
10:14
投稿者
図書館クラブ
新着図書の紹介です。
もし、就職した会社が、ブラック企業ではなかったとしても、
配属されたのがブラック部署だったら・・・!?
この本は、ちょっと気弱な普通の女子大生が、
「借金の取り立て」というストレスフルな部署に新人として配属されて、
客からの「殺す」の「死ぬ」の、まるで戦場のようなサバイバルな中、
自分なりの問題解決のメソッドを見つけていく「成長物語」です・・・
なんていうと、ドラマティックで感動的な?展開を期待しますが、
そんなことは全然ありません(笑)。
ブラックな中に、笑いあり、時々しんみり、でもやっぱり笑っちゃって、
ちょっとだけハッとさせられる本です。
この「電話督促(コールセンター)」のような、特殊な環境の仕事ではなくても、
実際の仕事は、自分が苦手なこともしないといけないし、理不尽な出来事もあるし、
すべてが理想、楽しいことだけ、なんてことはないんですよね。
コールセンター業界のトホホな話として読んでも面白いのですが、
仕事に限らず、人間関係で壁にぶつかったときのヒント集として読んでも、
交渉術、コミュニケーション力UPが期待できるかもしれません。
ちなみにわたしは、
「弱者には弱者の戦い方がある」
という言葉に、大変惹かれました(笑)。
もし、就職した会社が、ブラック企業ではなかったとしても、
配属されたのがブラック部署だったら・・・!?
この本は、ちょっと気弱な普通の女子大生が、
「借金の取り立て」というストレスフルな部署に新人として配属されて、
客からの「殺す」の「死ぬ」の、まるで戦場のようなサバイバルな中、
自分なりの問題解決のメソッドを見つけていく「成長物語」です・・・
なんていうと、ドラマティックで感動的な?展開を期待しますが、
そんなことは全然ありません(笑)。
ブラックな中に、笑いあり、時々しんみり、でもやっぱり笑っちゃって、
ちょっとだけハッとさせられる本です。
この「電話督促(コールセンター)」のような、特殊な環境の仕事ではなくても、
実際の仕事は、自分が苦手なこともしないといけないし、理不尽な出来事もあるし、
すべてが理想、楽しいことだけ、なんてことはないんですよね。
コールセンター業界のトホホな話として読んでも面白いのですが、
仕事に限らず、人間関係で壁にぶつかったときのヒント集として読んでも、
交渉術、コミュニケーション力UPが期待できるかもしれません。
ちなみにわたしは、
「弱者には弱者の戦い方がある」
という言葉に、大変惹かれました(笑)。
2013-01-15
1万人突破!
15:38
投稿者
図書館クラブ
このぷくりぶ日誌を読んでくれている皆さま
ありがとうございます。
先週末、このブログ訪問者がのべ1万人を超えました!!(拍手)
これも現在や過去にこのぷくりぶ日誌を訪れてくれた皆さまのおかげです。
これからも、たくさんの図書館に関すること(関係ないことも少々)を発信していきたいと
スタッフ一同思っておりますので、ご支援よろしくお願いいたします。
そして、図書館の展示コーナーでは、ぷくりぶ日誌で過去に紹介した本を
当時載せた文章とともに展示しております。
ぜひ、気になる本がありましたら、図書館へどうぞ。
(図書館スタッフ:5moon)
ありがとうございます。
先週末、このブログ訪問者がのべ1万人を超えました!!(拍手)
これも現在や過去にこのぷくりぶ日誌を訪れてくれた皆さまのおかげです。
これからも、たくさんの図書館に関すること(関係ないことも少々)を発信していきたいと
スタッフ一同思っておりますので、ご支援よろしくお願いいたします。
そして、図書館の展示コーナーでは、ぷくりぶ日誌で過去に紹介した本を
当時載せた文章とともに展示しております。
ぜひ、気になる本がありましたら、図書館へどうぞ。
(図書館スタッフ:5moon)
2013-01-12
第148回芥川賞・直木賞受賞候補決定!
15:28
投稿者
図書館クラブ
今年も、芥川賞ならびに直木賞の受賞候補作が発表されました!
候補作を紹介する前に。芥川賞や直木賞がどのように選考されるかご存知ですか?
芥川賞、直木賞の選考は年に2回、1月と7月に行われます。
12月から5月までに出版された本や雑誌掲載作品から選ばれるものを上半期、6月から11月から選ばれるものを下半期と呼びます。各賞の選考委員は作家が担当しており、選考会を開催し決定するのです。
現在、芥川賞選考委員を務めるのは、小川洋子さん、奥泉光さん、川上弘美さん、島田雅彦さん、高樹のぶ子さん、堀江敏幸さん、宮本輝さん、村上龍さん、山田詠美さんの9名です。(私は、小川洋子さんの博士の愛した数式、川上弘美さんのセンセイの鞄が好きです。どちらも蔵書にありますので是非!)
直木賞の選考委員を務めるのは、浅田次郎さん、阿刀田高さん、伊集院静さん、北方謙三さん、桐野夏生さん、林真理子さん、宮城谷昌光さん、宮部みゆきさん、渡辺淳一さんの9名です。(北方謙三さんの楊家将、宮部みゆきさんのブレイブ・ストーリーが好きです。どちらも蔵書にあります!)
では候補作はどのように選考されるのでしょう。候補作はどちらの賞も、上半期下半期に発表された作品を対象に、作家や評論家など約20人にアンケートをとり、5~6作品ほどに絞り込んでゆくのだそうです。
半年間に発表された作品と言ってもその数は膨大。その中から選ばれた今回のノミネート作品はこちらになります。
小野正嗣 「獅子渡り鼻」(群像11月号)
北野道夫 「関東平野」(文學界9月号)
黒田夏子 「abさんご」(早稲田文学5号)
高尾長良 「肉骨茶」(新潮11月号)
舞城王太郎 「美味しいシャワーヘッド」(新潮8月号)
朝井リョウ 「何者」(新潮社)
安部龍太郎 「等伯」(日本経済新聞出版社)
有川 浩 「空飛ぶ広報室」(幻冬舎)
志川節子 「春はそこまで 風待ち小路の人々」(文藝春秋)
西 加奈子 「ふくわらい」(朝日新聞出版)
どの作家さんも本に触れたこと、名前を聞いたことのある方々で、この作家さんたちの中から誰が選出され、第148回の芥川賞・直木賞作家が決まるのか、今から楽しみで仕方ありません。
受賞会見は1月16日、東京・丸の内の東京会館で行われます。
去年に引き続き、ドワンゴのニコニコ生放送でも中継されます。さらに今回は、紀伊國屋書店、丸善、ジュンク堂書店の協力を得、一部店舗で店頭モニターにニコニコ生放送の画面を表示し、店頭でのパブリックビューイングも実施されるそうです。
興味のある方、必見です!
候補作はまだ蔵書にはありませんが、興味がある方はカウンターまでお気軽にお尋ねください。リクエストを承っております。
(図書館スタッフ:ありんこ)
2013-01-09
2013年 初感動☆
11:26
投稿者
図書館クラブ
今年も授業が再開し、図書館も徐々に活気を帯びてきています。
2013年も図書館スタッフ一同、皆様のお役に立てるよう
力を合わせて頑張って参りますので、益々のご利用お待ち申し上げます。
早速ですが…。
『レ・ミゼラブル』
ヴィクトル・ユーゴーが書いたフランス文学ですが、
日本では〈あゝ無情〉のタイトルでもよく知られていますよね。
これを原作にした映画が現在公開されており、私も見てきました。
ミュージカルで台詞がすべて歌の映画は初めてだったのですが、
これが・・・いやぁ、ものすごく感動したのです!
今更ながらにちょっと人生観変わったくらいですもん。
きっとセリフではこの映画の素晴らしさもここまでは表現できなかったのかも?
と、あまりミュージカル系は得意ではない私ですら思えました。
上映直後、真っ暗のホールでつい
スタンディングオベーションしそうになった自分にもビックリです。
もう一度きちんと原作を読んで、当時のフランスについてもすこし勉強したりして
それでまた映画館に行きたいなぁと初リピートを考えた名作でした。
年末年始の長時間特番にも飽きた皆さん、ぜひご覧になってみませんか~?
本当にオススメですよ♪
ちなみに当館所蔵の関連図書はこちら・・・。
DVDもあります(少し以前の物ですが) AVコーナーでご覧頂けます。
(図書館スタッフ:さくら)
2013年も図書館スタッフ一同、皆様のお役に立てるよう
力を合わせて頑張って参りますので、益々のご利用お待ち申し上げます。
早速ですが…。
『レ・ミゼラブル』
ヴィクトル・ユーゴーが書いたフランス文学ですが、
日本では〈あゝ無情〉のタイトルでもよく知られていますよね。
これを原作にした映画が現在公開されており、私も見てきました。
ミュージカルで台詞がすべて歌の映画は初めてだったのですが、
これが・・・いやぁ、ものすごく感動したのです!
今更ながらにちょっと人生観変わったくらいですもん。
きっとセリフではこの映画の素晴らしさもここまでは表現できなかったのかも?
と、あまりミュージカル系は得意ではない私ですら思えました。
上映直後、真っ暗のホールでつい
スタンディングオベーションしそうになった自分にもビックリです。
もう一度きちんと原作を読んで、当時のフランスについてもすこし勉強したりして
それでまた映画館に行きたいなぁと初リピートを考えた名作でした。
年末年始の長時間特番にも飽きた皆さん、ぜひご覧になってみませんか~?
本当にオススメですよ♪
ちなみに当館所蔵の関連図書はこちら・・・。
DVDもあります(少し以前の物ですが) AVコーナーでご覧頂けます。
(図書館スタッフ:さくら)
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