2017-10-13

新聞どうでしょう


学生のみなさん!新聞読んでますか?
毎年10月15日から1週間は新聞週間だそうです。

スマホでも簡単にニュースが見ることができる今…
速報性や手軽さではインターネットでニュースを見るのもよいですが、
やはり信頼性では紙の新聞をおススメしたいです!


新聞を広げると、大きな紙面に様々な情報が載っています。
世界の出来事から地域の情報まで、幅広く読めるのも新聞のよいところ。


県大図書館の新聞コーナーは1階にあります。
新聞専用の閲覧台もあり、広げておけるので見やすいですよ。


 

















全国紙、地方紙、英語や中国語の新聞など複数揃っているので、同じニュースでも見比べて読んでみるのもいいですね。
毎朝の日課に、図書館で新聞をチェック!なんていかがでしょう。


 (図書館スタッフ:R)

2017-10-12

ぷくにゃんおはなし会


こんにちは。10月も半ばになりますがまだまだ暑いですね。
子供達も元気に校庭を走り回っていて、過ぎし日を思い懐かしさを感じます。

今日は「おまたせクッキー」「あさえとちいさいいもうと」の2冊を読みました。

 
最初はわくわくしすぎていたのか子ども達がざわざわしていましたが、ろうそくの歌を歌って読み聞かせをはじめると、静かになって集中してくれました。
ほんわかした「おまたせクッキー」の後は、展開がどうなるのかどきどきする「あさえとちいさいいもうと」。外のにぎやかさが気にならないくらいに聞き入っています。
 
終わって皆でお礼を言う時に、走ってきてぎゅっと抱きついてきた子もいました。
子ども達が楽しむ様子が目の前で伝わってくるおはなし会は素敵ですね。
次回は10月24日(火)にいってきます!
 
(図書館スタッフ み)
 

2017-10-10

結果、「イギリス2本立て」になりました!


小展示のコーナーが新しくなりました。
今回のテーマは「ウィリアム・モリス」です。
アーツアンドクラフツ運動を提唱し、「モダン・アートの父」と呼ばれたイギリスの人です。「人です」としか言えないのは、小説家、詩人、思想家、芸術家…いろいろな「肩書き」がありすぎてひとつに書きようがないから。

小説家や思想家、芸術家としての研究書だけでなく、時代の好みに合わせた塗り絵やレターブックなど、身近に楽しめる本も、毎年新しいものが出版されています。



すでに来年のカレンダーも。

このような資料は所蔵していないのですが、「ウイリアム・モリス・コレクション」全8冊をはじめとする文学や、テキスタイルに関する本はもちろん、レッドハウス、出版社ケルムスコット・プレスなどについての本も充実しています。わりと多岐に渡って所蔵しているので、初めて見たときすごくびっくりしました。 

所在:小展示(1F) 背ラベル:930.26||H 76

こんな切り口も楽しそうです!


こうして小展示がスタートした直後。先週末のことでした。
今年のノーベル文学賞に長崎県生まれのガズオ・イシグロ氏が選ばれましたね! 小展示の一角を「カズオ・イシグロ」ミニコーナーに変更。急いで集めましたが、小説は原書も和訳もありますよ。 

作家論などもこの機会にいかがですか?

所在:小展示(1F) 背ラベル:930.28||I 73

所在:小展示(1F) 背ラベル:930.28||I 73



ということで、今回の小展示は「ウィリアム・モリス」と「カズオ・イシグロ」の2本立てということになりました。……イギリスつながりということで!


ではまた。


 (図書館スタッフ:「ときに晴れて」)

2017-10-07

読み聞かせ講習会②


こんにちは!今日は先日の4日に引き続き、読み聞かせの講習会が開かれました。
講師は、全国SLA学校図書館スーパーバイザーの西村るり先生です。

まず「いのちをいただく」を朗読していただき、その後絵本の選び方や読み聞かせの基本的な手順、本の持ち方などを教わりました。
本を立てて自分から離して持ったり、上手にページをめくることが意外に難しく、これから練習が必要だなと感じました。
その後、実際に読み聞かせの練習をしてみました。

今回のお話で一番印象に残ったのは、読み聞かせをするというその行為、気持ち自体が素晴らしいことだ、ということです。
これからも「人のためにしたことはいつか自分に返ってくる」の精神を胸に、読み聞かせの活動に取り組んでいきたいな、と思いました!
次回の読み聞かせは、10月12日(木)です。お楽しみに!
また随時読み聞かせメンバーも募集してます!是非私たちと一緒に子どもたちと絵本の世界を楽しみましょう!!

(読み聞かせスタッフ:かおり はるき)

2017-10-04

読み聞かせ指導


こんばんは。
今日は、本大学の文学部日本語日本文学科の馬場良二教授に、アクセントやイントネーションの観点から、読み方のご指導を頂きました。
「きたかぜとたいよう」を題材に、実際に音読をしながら、読み方の練習をしました。
強調する箇所や意味の切れるところでは音を上げて読むなど、目から鱗なアドバイスをたくさん頂きました!

自分に合った読み方を見つけて、これからはより楽しく読み聞かせができそうです!
次回からの読み聞かせも頑張ります!
読み聞かせのメンバーも随時募集中です!!!ぜひ一度見学にだけでもお越し下さい!

(読み聞かせスタッフ:せりな かおり はるき)
 

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