2018-06-20

6月のゆううつ


梅雨は毎日雨が降り続き、晴れた日の爽快な気分のようには過ごせないですね。
これまでは新学期がはじまりしばらくして五月病なるものがありましたが、最近は「六月病」もあるとのこと。
新たな人間関係や生活にちょっと疲れていたらこんな本を読んでみませんか。

著者 : 寺井広樹
ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売日 : 2013-10-29
所在:和書(2F) 請求記号:498.39 
 著者が言うには、泣くことで緊張や不安が改善してスッキリ!!できる。


相手との距離のとり方にまよったら読んでみたい本

所在: 和書(2F) 請求記号:159||I 55 
我慢しないで生きるって難しい世の中ですが、自分を大切にして生きてみよう。


この他にもおすすめなのが、『松岡修造の人生を強く生きる83の言葉』

所在: 和書 (2F) 請求記号 159||Ma 86 
この本の中の「性格は変えられない。でも心は変えられる」のことばが素敵です。
変えたいな~と思ってもなかなか性格は変えられませんが、物事のとらえ方を変えるとよい
らしいです。できないと思っても、ここまでならできると思った方が心が軽くなりそうです!

スタッフ (和)

2018-06-19

ぷくにゃんおはなし会(6/19)


こんにちは!ぷくにゃんおはなし会です。
今日は今年度最初の活動でした。
雨ということもあってか、とても多くの子どもたちが来てくれました!!

今日読んだ本は、「がんばれ けろファミリー!」「まっくろネリノ」「かえるのオムライス」の3冊です。

まず1冊目は、「がんばれ けろファミリー」。






かえるが相撲大会に挑むお話で、こどもたちも一緒になって応援してくれていました!

2冊目は、「まっくろネリノ」。
少し短めのお話だったけど、みんな集中してお話を聞いてくれていました。

そして3冊目は「かえるのオムライス」。
オムライスを食べてみたい3人のかえるが、自分たちでオリジナルのオムライスを作るお話。子どもたちもツッコミを入れつつ、楽しそうに聞いてくれていました!

最後に、聞きに来てくれたみんなに栞をプレゼント。今日は来てくれてありがとうございました!!

次回は、来週の火曜、6/26日です。お楽しみに!

読み聞かせスタッフ:かおり りこ さあや みおり



2018-06-14

よみきかせ、始まります!




こんにちは。
来週から、いよいよ今年度の「ぷくにゃんおはなし会」の活動がスタートします。

ぷくにゃんおはなし会とは、有志の県立大学生によるボランティアグループで、熊本市立月出小学校との連携のもと、小学生に絵本の読み聞かせを行っています。




現在、1年生も入ってくれてうれしいかぎりですが、まだまだ新規メンバーを絶賛募集中!

読み聞かせをやったことないけど・・・
まずは見学だけ・・・

そんな学生さんも、もちろん大歓迎です!
12回、お昼に1時間程度で、学生のみなさんの無理のない範囲で活動してもらっています。

実際の様子はこちらをクリックしてごらんください。


応募は図書館カウンターでお尋ねいただくか、図書館内のチラシやポスターをご覧くださいね。
こどもたちから元気と笑顔をもらえる、とってもすてきな活動です。
7月には音読指導の講習会も予定しています。
ぜひぜひ、お待ちしています!!!



(図書館スタッフ:R)




2018-06-09

今週のランチミーティングと『明日の子供たち』


6月6日、今週水曜日に、図書館クラブの第2回ランチミーティングが行われました。

お昼休みの短い時間ですが、ごはんを食べながら夏展示のテーマや役割分担についての話し合いです。



前回のアンケート結果や当日の協議内容についてはメールしておきましたし、3、4年生がリードしながら和やかに話が進んでいたので、後はお任せして写真を撮ったりしておりました。

いよいよ活動がスタートして、今はテーマに沿って本集めの段階です。ミーティングの翌日すでに本を選んでくれた人もいて、順調にスタートを切ったもようです。テーマや展示については、またブログで紹介してくれるのでそちらをお待ちくださいね。どんな夏展示になるのか、一足先にわくわくしています!楽しみです!



さてクラブの活動やカウンターで、日々たくさんの学生さんと接していると、うきうきやイライラ、不安ややる気などさまざまな表情と出会います。そんなみなさんを見ていているとよく思い出すこの本を紹介します。


著者 : 有川浩
幻冬舎
発売日 : 2014-08-08


全てを読破してはいないのですが、有川作品は大好きです。その中でもなかなか読めなかったのが、この『明日の子供たち』でした。有川さんがこのテーマをどう扱ったか知りたいような知りたくないような…。
作品中の手紙が創作なのか本当に送られたものなのか、それはわからないけれど、やったね!と思わせてくれる痛快さがありました。
今日を生きるみなさんに『明日の子供たち』のことも届けたいと思う1冊になりました。


クラブのみなさんが、どんな本を選んでくれるのか、楽しみに1週間を過ごそうと思っています!
ではまた!

(図書館スタッフ:「ときに晴れて」)

2018-06-05

ダムマニア


6月に入りました。
4月から新生活をスタートさせた方も、そろそろ気持ちが落ち着いてきたのではないでしょうか。
新しい友達ができたり、大学の授業に慣れてきたり。
7月になると前期試験の準備がはじまりますから、6月はちょっとした猶予期間かもしれません。
梅雨入りして雨も多いですしね。なんだかしっとりした気分になります。

ブログのネタがないなーと思って調べてみたら、なんと今日は

1963年、富山県の黒部峡谷で関西電力黒部川第四発電所ダム(黒部ダム)の完工式が行われた日!

のようです。
黒部ダムといえば、石原裕次郎の黒部の太陽(映画)ですよね!
三船敏郎もあの頃はまだ若かった。
(だれも知らないと思いますが・・・)

石原裕次郎はさておき、黒部ダムは日本を代表するダムのひとつです。
1956年に着工し、7年の歳月と莫大な工費をかけて作られ、今後も250年は稼動し続けるといわれています。
黒部ダムは、立山黒部アルペンルートの中にあり、観光スポットにもなっていますが、昨今では「ダムマニア」という人たちがいるそうで。
ごぞんじですか?

著者 : 宮島咲
オーム社
発売日 : 2011-09-02

所在:和書(2F) 請求記号:517.7||Mi 75

巨大建造物、みてて圧倒されます。
廃墟マニア、橋マニア、ビルマニア、と土木・建造物方面の鑑賞を趣味とする方は数多くいらっしゃいますが、ダムもいいですよ!
この本はダムの鑑賞法などが初級・中級・上級編とわかれて載っています。
でも、遠くの山の中にあるダムを見に行くのはちょっと・・・と思ったそこの貴方。
だいじょうぶ!
現地まで見に行かなくても十分楽しいです。
それにほら、世の中にはGoogle Mapsなんてものもありますからね。

ダムについてもっと詳しく知りたくなってしまった方には、こちらがおすすめ!


所在:和書(2F) 請求記号:517.7||D 34

ダムとは何か、から耐震性や今後のダムのあり方まで、知りたい情報満載です!

なんとなく手持ち無沙汰なこの時期、ダムに詳しくなってみてはいかがですか?

(図書館スタッフ:H)

 

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