今年の夏展示は「夏の扉~ことばの海を泳ごう~」
夏や海・水をテーマにした本や、読むことで新しい世界に踏みだせる本を集めました。
図書館クラブや図書館スタッフのポップも充実!
図書館クラブメンバーが作ったポスターや飾りつけも見どころです。
そろそろ暑い夏の気配を感じる日に、図書館に涼みに来ませんか?
(図書館クラブ:トルコ石)
今年の夏展示は「夏の扉~ことばの海を泳ごう~」
夏や海・水をテーマにした本や、読むことで新しい世界に踏みだせる本を集めました。
図書館クラブや図書館スタッフのポップも充実!
図書館クラブメンバーが作ったポスターや飾りつけも見どころです。
そろそろ暑い夏の気配を感じる日に、図書館に涼みに来ませんか?
(図書館クラブ:トルコ石)
図書館1F「小展示」で絶賛公開中!
6-8月のテーマ「本をひらく、世界を知る」
6月中旬から1Fの通路ド真中に鎮座している小展示をご覧になられましたか?
今回は県大と連携のJICA九州国際協力推進員の田上さんにご協力頂き、秋に募集がはじまる海外青年協力隊に関して、さらに海外活動やくらしに関心のある方向けに本を集めました。どれも熟慮して選書したものばかりです。棚の各面はテーマごとに分かれて設置されていますので、是非ご一読ください!
その横でパネル展示もしています。これは海外青年協力隊の実際です。不定期ですが内容を変更していますので関心のある方どうぞご覧ください。
熊本県立大学大学院は専門的研究と海外経験の双方の経験を積むことができる「高度グローバル人材育成プログラム」を実施しています。このプログラムへの入学者は3年間の大学院博士前期課程の中で、1年間JICA海外協力隊に参加し、海外活動を行うことができます。
おおまかには次の様な流れです。
1年目:県大大学院へ進学し、活動に向けての準備をする。
2年目:JICA海外青年協力隊として1年間の活動を行う。(場所はタイなど)
3年目:帰国後、修士論文提出に向けて研究を遂行し、同時に就活も行う。
さらに詳しく知りたい方、パネルの横にパンフレットを設置していますのでご自由にお持ち帰り下さい。
今しか出来ない事、チャレンジしてみませんか?
(スタッフ I)
こんにちは。
サグラダ・ファミリアが完成し、H3ロケットの打ち上げも成功した今日このごろ、 みなさん、いかがお過ごしですか?
2026年も半分が過ぎようとしています。
長い時間をかけて積み重ねられたものへの尊さが感じられるニュースに勇気をもらいながら、私も自分の歩みを大切にしていきたいと思います。
創刊は1994年4月。 表紙はモッくん。 本についての雑誌なのに、女性誌のようなサイズ感。これ、斬新でした! 気軽に読むことができ、その存在はとにかく新鮮でした。もちろん、買いました。
本学図書館では、2023年からの『ダ・ヴィンチ』を所蔵しています。 1階雑誌コーナーにあります。雑誌は50音順に並んでいます。 よかったら手に取ってみてください。
コジコジが表紙になったこともありますよ😊
著者 : 小川洋子 新潮社 発売日 : 1997-12-24 ISBN:9784101215211 所蔵 :和書(3F) 913.6||O 24 図書 |
みなさんこんにちは。
GWも終わり、少し気温が上がってきました。
薄手の長袖で過ごせる、一年でも一番さわやかで気持ちの良い季節ですねー。
もうしばらくこのままでいてほしいものです。
さてさて、私はよく電子ブックを買ったり読んだりするのですが(某kindleです)、
このGWについに司馬遷の史記を8冊揃えてしまいました。
ふふふ。
史記は、ご存じのように、紀元前中国の歴史書で原文は漢文で書かれていますが、その現代日本語訳のちくま学芸文庫から出版されているものが電子書籍になったもの(長い)を購入し楽しんでおります。
古代中国の歴史なんてぜんぜん馴染みがないのですが、わりと楽しく読めます。
容赦なく人が殺される激しい場面が続いたかと思うと、
ふと悟りに至るような静かな瞬間が現れたり、
その意外な緩急が心に残ります。
価値観は現代と大きく異なり、歴史書ではあるのですが、
どこかファンタジーを読んでいるような感覚です。
短編小説のようで、たまに知ってる話があったりして、空き時間に読むにはよいですよ!
と思って検索してみたら、図書館の電子ブックにもありました。
シキ レツデン
司馬遷著 ; 野口定男訳
[東京] : KinoDen, 2010.11
↑このQRからリンクしています。
図書館の電子ブックの『史記列伝』は全3巻で、
人物伝になっているのでどこから読んでも楽しめます。
某映画化された中国史のマンガを読んだことがある方などはさらに楽しめるかも!
※電子ブックは学内ネットワークにつながった機器からなら、すぐに見ることができます。 学外から利用したいなど、詳しい使い方は、学生ポータルの図書館のページにあります。
(図書館スタッフH)
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