2026-11-03

2026年 秋冬展示 「ぬくぬくホッ ~読書で心を温める~」


 2026年の秋冬展示は「ぬくぬくホッ ~読書で心を温める~」です。



趣味にかかわる本、文学や気象、心理学、おいしいもののレシピなど、ジャンルは多岐にわたります。




もともと興味のあること、新しく知りたいこと、始めたいこと…

きっとあなたにピッタリな本に出合えるはず!


寒い季節、読書でホッと一息つきませんか。

(図書館クラブ:いか)

2026-10-20

北欧大好き!


 皆さんは国別幸福度ランキング第1位の国がどこかご存じですか?

9年連続ゆるぎない最強国は、「フィンランド」です。極寒の厳しい環境に関わらず、上位は北欧諸国が占めてます。

なぜでしょう?そこにツッコミを入れてくれた本をご紹介します。

著者は実際にスウェーデンで暮らした方です。教育費無料(大学も!)、失業後の職業訓練費も無料。ページ数も少ないのでサクサク読めて、日本との違いに驚きの連続です。

教育、福祉面での生活スタイルの完成度がすごい。幸福度が高いのも納得。ちなみに、日本は147カ国中の61位。なんともビミョー…


著者 : 鈴木賢志
弦書房

所在:和書(2F) 
請求記号:302.3893||Su 96

ずっと前から、北欧のデザイン、建築物、絵画、ドラマ、音楽、食が大好物の私です。 シンプルモダンというのか、なんかシャレてるインテリア小物。
北欧の人ってモデルのようなスタイル、ビジュアル最高、と思うのは私だけではないはず。

そんな魅力あふれる北欧を語ってくれる本たちが、この図書館には揃ってます。

次の本は、北欧7人の建築家の出自も興味深く読める、住宅デザインが美しい素敵な一冊。


学芸出版社
所在:和書(2F) 
請求記号:523.389||W 12

最後に、この本は多分10回は読んでます。3回もフィンランドに行ってる著者が羨ましい~
シナモンロールもパプリカスープも、とにかくすべてが愛おしい本💗

著者 : 益田ミリ
幻冬舎
所在:図書館クラブ(1F)※展示終了後は、和書(2F) 
293.892||Ma 66

いつか、訪ねたい国、フィンランド、デンマーク、スウェーデン、ノルウェイ。 
せめて夢の中でお散歩したい、秋ですね。

                                   (スタッフ:ニコル)

2026-10-09

ぷくにゃんお話し会 (10/9)


 今回は、2年生2人、1年生1人で読み聞かせを行いました。

1年1組では「ラチとらいおん」を読みました。

読み聞かせの途中に読み手に問いかけるところがあって、それに反応してくれてうれしかったです。本当に皆さん超元気で読んでいるこちらも非常に元気をもらいました。

貴重な経験をさせていただきありがとうございました。

1年2組では「かぼちゃひこうせんぷっくらこ」を読みました。


ろうそくの歌をレクチャーして、一緒に歌いました。歌を知っている児童も多く、実際に息を吹きかけて楽しく読み聞かせへの準備ができました。

みんなじっと本を見て、静かにおはなしを聞いてくれたのでうれしかったです。

休み時間なども話しかけに来てくれて、お話しできたのが楽しかったです。

次回もぜひ参加したいです!

読み聞かせスタッフ:んしょ、いか、なか

2026-09-17

2026年秋冬展示のための選書ツアーに行ってきました!


 こんにちは!図書館ボランティアのS.I.です。

今日(9/17)は、「金龍堂まるぶん店」さんにお邪魔して、選書ツアーをしてきました。


「金龍堂まるぶん店」さんは先日、年内の閉店を発表されたばかり。

とても貴重な選書ツアーとなりました。


2026年秋冬展示のテーマは、「ぬくぬくホッ~読書で心を温める~」です。

今回この展示テーマに沿って選書ツアーに参加してくれた学生は4名でした。


皆さん、思い思いに選書していました。


一人一人が真剣に選んだので、予定の時間より早く選書することができました。


最後に、「金龍堂まるぶん店」さんの正面玄関にて、集合写真を撮らせていただきました。



「金龍堂まるぶん店」さん、ありがとうございました。そして、今回選書ツアーに参加した皆さん、お疲れさまでした。


学生ボランティア S.I.








2026-09-07

是非読んでほしい本


まだまだ暑い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

突然ですが、7月23日に 小説家 東野圭吾さんが亡くなられました。

東野圭吾さんの訃報に、悲しみと残念な気持ちでいっぱいです。

心よりご冥福をお祈りいたします。

さて今回は数々のミステリーの中から、現在上映中の『白鳥とコウモリ』をご紹介いたします。

港区で車内から刺殺体が発見された弁護士・白石健介の事件を捜査する中で、殺害の自供を始める倉木。事件は解決したかに見えたが、容疑者の息子の倉木和真と被害者の娘の白石美令は、それぞれの父親の言動に違和感を抱く。出会ってはいけなかった和真と美令は、父親の本当の顔を知るために事件に隠された真実を追い始める・・・。

加害者と被害者の家族を描いた代表作です。

本学図書館にも『白鳥とコウモリ』の所蔵があります。

是非、映画とあわせて読んでみて下さい。

著者 : 東野圭吾
幻冬舎
発売日 : 2021-04-07
所蔵 
和書(3F) 913.6||H 55 図書
 

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