2019-12-11

いよいよ師走




こんにちは。もうあっという間に師走ですね。
年末年始の開館について、お知らせします。

1218日(水)…設備点検のため16時閉館
1227日(金)…17時閉館
1228日(土)~15日(日)…休館
16日(月)より通常開館 8:40~

1月以降はセンター試験のため休館になったり、大学の定期試験のため月末より一般の方の利用停止期間があります。
図書館内にある開館カレンダーや、ホームページでもお知らせしていますので、ご来館の際は確認をお願いします。

もう2019年も残りわずか。今年を振り返り、来年を楽しむ雑誌をご紹介します。



所在:1階雑誌コーナー

12月号の特集では
知ってる~!これ流行ったよねぇ、と頷くものから
こんなのあるの?とおどろくものもあり、かなり読み応えのある1冊です。
ちなみに、最新号である1月号は「東京五輪完全ガイド」特集があり、こちらも気になります。

その他にも、おすすめは
11月号よりリニューアルした、”タンクマ”でおなじみ月刊タウン情報クマモト。
こちらは温泉特集です。やっぱり年末年始はゆっくりお湯につかりたい!
以前よりひとまわり小さいサイズになり、読みやすく、中身もおしゃれになってます。


平成から令和になった2019年。東京五輪が行われる2020年。
みなさまにとって今年はどんな年だったでしょうか。
そして、来年はどんな年にしたいですか?




(図書館スタッフ 雑誌係 R

2019-12-05

読み聞かせ講習会のお知らせ


こんにちは。日頃図書館をご利用下さり、ありがとうございます。


さて、来年の催しのお知らせです。


来年明けてすぐ、読み聞かせスキルアップ講習会を開催します!


日時:令和2年1月10日(金) 14:30~1時間程度(予定)


会場:熊本県立大学図書館 3階会議室


講師:西村 るり 先生
(元熊本市立京陵中学校教諭・NPO法人「ガット」代表) 


内容:小学生へ絵本の読み聞かせをしている人に向け、読み聞かせのポイント等を


教えてくださる講習会です。


対象:ぷくにゃんお話会(読み聞かせ学生ボランティア)メンバー
・熊本県立大学学生 他


予約不要・入場無料です。たくさんのご参加をお待ちしています。(スタッフK)

喉元を過ぎたころなので


12月に入りましたね。
1日は雨だったので、車に積もっていたヨナ(火山灰)がとりあえず流れてくれました(ちゃんと洗う気にはなりません…)。
NHKのニュースに登場する「明日の降灰予報」も見られるときにはチェックしています。今日は高森の方に風が吹くらしいです。
熊本地震からずいぶん経ちますが、更地が増え、元はブルーシートだったものが辛うじてへばりついている光景を、もう何の感慨もなく見ています。歩くときも自然と道の安全な側を行き来していましたが、このほど近くの道の崩れた石垣が修復され、石の間から草や花が芽吹く懐かしくも危険な石垣は真っ白なコンクリートブロックに代わりました。安全は確保されましたが、なんだか寂しい気持ちもあります。
崩れたブロック塀なども もちろんとうに撤去されているのですが、もしかして自治会で「ブロック塀はさしよりよかばい協定」か何かが結ばれているのではないかと思うほど、ご近所との垣根が(まさしく!)なくなったままです。プライベートがどうこうというほど家がくっついてもいない田舎なので、死角が減り防犯上はかえっていいかもしれない変な状況です。



さてそんな今ですが、最近ちょっと読んでみた2冊をご紹介します。
著者 : 草野かおる
ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売日 : 2014-07-31
所在:和書(2F) 請求記号:369.3||Ku 84
ココロの防災(メンタルケア)までいろいろなパターンを4コマで。手に取りやすい1冊です。





所在:和書(2F) 請求記号:369.3
お試し買いがしにくい値段が高めのもの、同じ用途でも値段と性能に差があるものなどを比較してあるので参考になります。


今は ご近所から、崩すための重機音ではなく、建てるための工事音が聞こえています。お休みの日にはちょっとうるさいですが、これも新しい生活への準備音だと思うとこちらもうれしくなります。
喉元を過ぎてしまうと熱さも忘れがち。だけど4月に入るとちょっと思い出しすぎてしまいますから、大掃除のついでにでもちょっと見直してみてはどうでしょうか?(大掃除の隙間時間…わたしにはなさそうだなあ…)
(図書館スタッフ「ときに晴れて」)

2019-11-29

図書館クラブのリクエスト展示(12月、1月)


図書館クラブの学生さんによるリクエスト展示の入れ替えが行われました。

12月、1月の展示タイトルは「library NICHIBUN2 select return!!」
ポップが素敵です。


展示はこんな感じです。



選書内容も充実しています。
文豪がいたり・・・
ゴリラがいたり・・・


美味しそうなもなかがあったり・・・

充実の展示となっております。
皆さん是非ご覧にいらしてくださいね。

                            スタッフY

ぷくにゃんおはなし会(11/29)


こんにちは。
コートが手放せない季節になってきましたね。

今日は、先週に引き続き11月2回目のおはなし会に行ってきました。
今回お邪魔したのは、3年3組の教室です。

1冊目は、『バムとケロのそらのたび』
仲良しバムとケロのちょっと不思議で楽しい旅。
手作りの飛行機に乗り込みさあ出発!あれ?よく見ると二人のほかにも...?












2冊目は、『わたしのワンピース』。
うさぎちゃんの白い素敵なワンピース。お花、水玉、お星さま、いろんな模様にかわってく。全部わたしのお気に入り。
絵本を読みながら自分のお気に入りの模様を探してみるのも楽しいかもしれません。












今回は2冊とも子どもたちになじみのある絵本だったようです。

子どもたちのリアクションも様々で、わたしたちも楽しみながら読むことができました。

今日は本当にありがとうございました!
次回は12月にお邪魔します。(しほ)

2019-11-26

絶景の旅(想像含)




秋も深まってきました。
今日はちょっと暖かいですが、朝夕は冷え込みます。
こたつでぬくぬくしながらアイスを食べたい季節になってきましたね!

今年の紅葉は少し遅いみたいですが、県大のいちょうもかなり色づいてきました。
この季節、山に紅葉を見に行ったりしたいところですが、みなさん多分忙しいですよね。
就活、卒論、国試…と、図書館がだんだん繁盛してくる季節ですので、週末遊びに出かけるなんて、時間ない!という方は多いかと思います。

そんなみなさんに、おすすめの本をこっそり置いておきますね。


和書(2F) 290.9||N 18

絶景写真集。行った気になれます。



和書(2F) 291.9||Ku 34

滝です!この本からマイナスイオンを浴びましょう!



和書(2F) 538.9||Ko 87

写真の滝くらいでは癒されないほど疲れた方は、夢の中で火星へどうぞ。



※写真はどちらも大学のいちょうです。11/26撮影
(図書館スタッフ H)

2019-11-22

ぷくにゃんおはなし会(11/22)


こんにちは。
冷たい空気に、冬を感じるようになってきましたね・・・。



今日は、傘を片手に11月はじめのお話会に行ってきました。
お邪魔したのは、3年2組の教室です。



1冊目は『もうぬげない』。
お風呂に入るように促された「僕」が、
ぬげなくなった洋服に悪戦苦闘するお話です。
「僕」の顔はほとんど服に隠されて見えないという斬新な表現が、
コミカルでとても面白いものになっていて、
子供たちも聞きながらちょくちょく合いの手と笑いを入れてくれていました。


















2冊目は『ぐりとぐらのうたうた12つき』。
ぐりとぐらが、12か月をひと月ずつにまとめて歌っている絵本です。
『うたうた12つき』はほとんどの子が知らなかったようですが、流石『ぐりとぐら』!!
リズムのある内容であることも良かったのか、すぐに受け入れてくれました。



















今回は皆、最初から最後まで、落ち着いて聞いてくれました。


絵本の内容にツッコミを入れたり、笑ったりと様々な反応をしながらも、
絵本の続きが読まれ始めるとすぐに静かに聞いてくれたので、
私たちもとても読みやすかったです。
最後には「上手だったよ」とお褒めの言葉も頂きました!!




今日は本当にありがとうございました!!
次回は来週の29日にお邪魔します。(りの)

































2019-11-21

長編小説のおすすめ


朝夕の寒さが厳しくなって冬の訪れが近いことを感じる今日この頃です。
年の瀬にはまだまだと思っていましたが、年末年始の長期貸出が始まります。

本学学生対象の長期貸出の予定をお知らせしますね。
院生・学部生卒論用 11月25日(月)~
学部生       12月11日(水)~
     返却日は1月16日(木)


長期貸出にちなんで普段なかなか手が出せない読み応えのある長編小説をご紹介します。


長編小説といえばロシアの文豪たちの小説を思い浮かべます。
読みかけては何度挫折したことか…

岩波書店
発売日 : 1999-11-16
所在:文庫本(3F)

次は、村上春樹の長編からこの一冊。というか3冊ですね。
読み応えありますが、読み始めるとやめられなくなってしまいます。
私は、読み終わってすぐにもう一度読み直してしまいました。

そして、カズオイシグロの長編から一冊。
ドストエフスキー、村上春樹に比べると1冊に収まる長さなのですが、
読後の満足感はひけをとりません。

早川書房
発売日 : 2006-04-22
所在:和書(3F)

この機会に、長編小説の骨太な世界にひたってみませんか?

                      スタッフY

2019-11-10

けんだい絵本ガーデン


こんにちは。
日頃図書館をご利用いただきありがとうございます。

11月10日、白亜祭2日目です。
快晴に恵まれた秋の日、図書館で初めてのイベントを催しました。

「けんだい絵本ガーデン」~図書館スタッフによる絵本の読み聞かせ~
~当日ダイジェスト版~

11時の回
「わゴムはどのくらいのびるかしら?」他2冊
絵本から飛び出して、わゴムをのばしてみました。
弾けたわゴムは、どこにいくのでしょうか?


12時の回
しんぶんばなし「あっ たいへん!」他2冊
新聞が帽子になったり、はしごになったり、ふねになったり。
観客の皆さんは「どうやって作ったの?」と興味津々。
ステージ終了後スタッフが質問攻めにあっていました。

午後1時の回
「じゅげむ」他2冊
落語絵本「じゅげむじゅげむごこうのすりきれ・・」
長くて縁起の良い名前「じゅげむ」。
観客の女の子も、終わった後一緒に「じゅげむ」を言ってくれました。


全3回公演。
のべ、26人のお客様にご来場頂きました。

備品・パンフレット掲載にご協力くださった
白亜祭実行委員のみなさん、
当日ご来館くださったみなさま、
練習を暖かく見守って下さった図書館の皆様、本当にありがとうございました。(スタッフk)


**おまけ**

皆さんのおすすめの絵本、思い出の絵本を葉っぱに貼った「絵本の木」。
白亜祭当日は、本当の木の横に置きました。


お祭来場の皆さんも、思い思いの本を記入されてたようです。
合わせて37枚の葉っぱで彩られました。こちらもご協力ありがとうございました。





2019-11-09

「白亜祭」に行こう!!




秋晴れの好天気に恵まれた今日は、年に一度の「白亜祭」
今年は図書館の前にも、沢山のお店が並びとても賑やかです。

明日10日(日曜日)は、図書館も絵本の読み聞かせをいたします。
↓   ↓   ↓   






11、12、13時に図書館前に
ぜひいらしてください。

素敵なお話が聞けるはずです!



 


今、ステージでは」カラオケ大会」美声が学内中に響いています。
他にも様々なイベントがあります。
みなさん、白亜祭にGO!!!     
                      (図書館スタッフ:ニコル)

2019-11-01

「映える暮らし」


1階の図書館クラブ展示コーナーが新しくなりました!


「世にも奇妙なヒストリア」から
      ↓
「映える暮らし」へ。


展示は図書館クラブの皆様が頑張ってくれました。


色々作ってくれたり。



飾ってくれたり。



おかげで、こんなに素敵な展示ができました、ありがとうございます!









クラブ員は随時募集しておりますので、図書館クラブ活動に興味が出た方は、お気軽に図書館スタッフまで声をおかけください。


  (図書館スタッフ ゲーム司書)



2019-10-29

「順序」は大事




5月1日に年号が令和に変わり、やがて半年が経とうとしています。
年号の変わり目に2度も立ち会うことになったPから質問です。
「年号の順序は、(さかのぼって)どこまで言えますか?」

令和の前は、平成(これは楽勝)
平成の前は、昭和(この間も実際生きていたから大丈夫)
昭和の前は、大正(短かったのよねぇ)
大正の前は、明治(文明開化の音がする♪)
明治の前は・・・
明治の前は、江戸(ではないですよ!)

その答えはこの本が教えてくれます。



 
著者 : 小倉慈司
吉川弘文館
発売日 : 2019-06-26
所在:和書(2F)
請求番号:210||02||O26

大化から令和まで、248の年号を史料に基づき平易に紹介し、年号ごとに在位した天皇、改元理由などを明記し、年号字の典拠を解説しています。(紹介文から抜粋)
(答え:明治の前は慶応です)


ガラッと話しは変わりまして。


図書館の本には「請求記号」のシールが本の背の下の部分に貼ってあります。
請求記号シールの説明です↓↓↓(ちょっと見づらいですかねぇ・・)



1段目には分野が数字で表され、2段目には著者名の頭文字がアルファベットで表されていて、このアルファベット順に並べられているのですが、(司書ではない)見習い事務スタッフのPはこのアルファベットにひそかに苦戦していまして・・。


たまに、返却された本を書棚に戻すお仕事(配架)をするのですが、恥ずかしながらアルファベットの順序の記憶がかなりあやしげで、毎度あたふたしてしまいます。


そんなときは、頭の中で「ABCの歌」のメロディーを流します。静寂を旨とする図書館において、口ずさみそうになっていることもあります(←これはアウトです)。
しかも、毎回律儀に最初の「A」から歌うのです。
「♪ABCDEFG♪HIJKLMN♪OPQRS・・おおぅ!Sはここだったか!」という具合に。
(いやはやなんとも、次元の低い話で恐縮です)




「アルファベットの並び順をマスターし、じたばたしないで配架する」
これを「令和」で達成すべき目標にしたいと思います。

図書館・事務スタッフP

2019-10-24

和雑誌紹介 ●週刊誌編●



こんにちは。

県大図書館には“図書”があるのはもちろんですが、“雑誌”も沢山取り揃えています。

和雑誌係の私としては、ぜひぜひ皆様にこの雑誌の多さと奥深さを知ってもらいたい・・・

ということで、初回はまず“週刊誌編”をご紹介したいと思います。



書店でよく目にする方も多いでしょう。

表紙は毎回写真家の蜷川美花さんの撮影で、芸能人に限らず旬な方々が登場しています。

政治・経済・文化などなど、ジャンルが幅広いニュース週刊誌。

個人的には巻末にある「はたらく夫婦カンケイ」のコーナーが面白いです。


続いてはこちら。 




大正11年生まれの、日本でもっとも古い本格派週刊誌。「ご当地ライバル校対決」など大学関連の特集も読み応えがあります。なんとなく、表紙を飾るのはジャニーズ系が多いのは気のせいでしょうか・・・(イケメン率高し)


最後はこちら。




アメリカで流通しているニューズウィークの日本語版で、世界各国で起きた出来事や国際問題などを独自の視点で分析して紹介しています。実力に定評のある記者たちが自分の考えを交えて記事を書いていることから、政界や財界の著名人にも愛読者が多く存在しています。(Fujisan.co.jpより


週刊誌に限らず、まだまだ図書館には様々な雑誌を取り揃えています。

じっくり本を読む時間がとれないな・・・という時にも気軽にサクッと読みやすいのが雑誌の魅力のひとつ。

ぜひ図書館1階奥の雑誌コーナーへお立ち寄りください。


(図書館スタッフ R

ぷくにゃんおはなし会(10/24)


こんにちは。
日頃図書館をご利用いただきありがとうございます。


今日は小雨の降る中、小学校へ読み聞かせに行って来ました。
3年生への読み聞かせでした。


1冊目は、今日の天気によく合う本。『しずくのぼうけん』。
目と鼻と手足のついた「しずく」が、空気になったり、凍ったり。
ちょっと理科のエッセンスも入っているので、
3年生にとても合ってるお話、だと思いました。
学生さん、選書も上手。
皆さん最後までしっかり聞いてくれました。








2冊目は、『がんばるたまごにいちゃん』。メンバー初めての読み聞かせでしたが、
初めてとは思えない落ち着きっぷり。
子どもへ近づいてお話するよう、心がけて読み聞かせしました、との事、
最初ちょっとそわそわしていた子どもさんも、絵本にしっかり見入って聞いてくれました。







10月のお話し会は、これでおしまいです。
また来月小学校におじゃまします。(k)


















                                                


火の国・くまもと


昨日も降灰速報が出ましたね。
テレビで「降灰速報」が流れる熊本県です。今日現在、噴火警戒レベルは「2」。火口周辺規制がかかっていると思います。
桜島や新燃岳も火山活動は活発なので、鹿児島県のみなさんも「降灰速報」っておなじみなのでしょうか。


県北で生活している者にとって、火山灰とは切っても切れない生活が続いております。熊本弁で火山灰のことを「ヨナ」と言いますが、今年初めて私が車に積もったヨナを写真に撮ったのは8月のことでした。
掃除機1回分のヨナを見ては近隣のみなさまの掃除と室内干しの洗濯物に思いを馳せ、疲れ果てた日には「こんばんは靴下を脱がないで過ごそう、休戦(?)だ」と心に決めたりもしてきました。「フロントガラスに傷がつくからワイパーを使わない」というのをうっかり忘れて「ザザザー」という音に我に返ったことも…。
火山灰で作ったお土産物やお守りなどもあるようですが、そうきたか!と思いました。その気持ちよくわかります!

図書館にも古い行政の資料がありました。この機会に観光としてではない「阿蘇」について学んでみるのも興味深いのでは?
・『阿蘇火山ヨナ地帯の特異性』
 所在:郷土資料(2F) 請求記号:K 453.8||Ku 34 熊本県土木部 1952.3 
・『「阿蘇の文化的景観」保存報告書』 
 所在:郷土資料(2F) 請求記号:K 709.1||A 93||1~2(総論と詳細調査の2冊があります)

他にこんな本もありました。


所在:郷土資料(2F) 請求記号:K 612.19||Y 74


観光や農作物など、もっともっと生活に影響のある方のことを思えば、ヨナが降るくらいは日々のちょっとした愚痴くらいですみます。(愚痴くらいは言わせてほしいですが。)
…昨晩は休戦したので、帰ったらまたお掃除です。


わたしはまだ半袖生活ですが(以前わたしのような者を熊本弁で「かんなし」というとお伝えしました…)、豪雨被災地では感じる寒さもひとしおかと思います。今年はインフルエンザの流行も早いようですので、みなさまどうぞご自愛ください。
(図書館スタッフ「ときに晴れて」)

2019-10-16

ブログ上「学内見学」~図書館編~




熊本県立大学では、高校生、保護者の方々及び先生方を対象に「学内見学」を受け付けています。(窓口は教務入試課入試班です。詳細はこちら⇒「学内見学」)
これは、「大学の概要説明」と「施設見学」をセットにしたものですが、この施設見学先として、わが図書館も高校生のご一行様やPTA等のご一行様をお迎えしています。

入館ゲートに来られたら、ズズズイと1階奥まで進んでいただき、雑誌コーナーあたりでご説明を行います。

『この図書館の建物は平成6年にできました。思い返せば、平成6年は県立大学にとって大きな変革があった年でした・・・』(①県立女子大学から県立大学への名称変更、②男女共学、③総合管理学部の創設で3学部へ)

『開館時間は月~金は8時40分~21時40分、土曜は8時40分~19時、日曜・祝日、年末年始はお休みです』

『年間の利用者は約9万4000人です』

『利用できるのは、県大学生、教職員、授業公開講座の受講生等です。その他、18歳以上の県民の方や県内に勤務されている方も利用できますよ(ただし高校生は除きます)』

『図書館には約34万冊の本が配架されています』

『雑誌コーナーには約100種類の雑誌があります』


『大学に併設された図書館ですので、研究図書や専門書が多いですが、話題の新刊小説やヤング向け(←死語?)の情報雑誌や旅行ガイドブックなどもありますよ』

『1階にはラーニングコモンズ(学習のための語らいOKのスペース)、パソコンコーナー、テーマに沿った本の展示、図書館クラブの選書コーナー、雑誌コーナーなどがあります』

『2階には、郷土資料、県立大学の歴史や沿革がわかるアーカイブ、和書があります』

『3階には、2階とは分野の異なる和書、それと洋書があります。また、パソコン室やグループ学習室、そしてガラス張りでたいへん明るい吹き抜けの大閲覧室があります。』

『いつも21時40分の閉館時間まで学生が利用していて、閉館の放送で帰りを促しています。また試験前~最中は利用者がたいへん多いです』

・・・とまあ、だいたいこんな感じです・
説明のあとは、各自で自由に1~3階を見学していただきます。

こちらからの説明は設備や図書等のハード面中心になるのですが、見学者のみなさんにとっては、「館内利用中の学生さんたちの姿」こそが心に残るのだろうなあと思っています。

何の演技もしていない動物の赤ちゃんが掛け値なしでかわいいように、学生のみなさんの姿・存在そのものに県大を語るチカラ(説得力)があると思うのです!

おやおやおや?
ここで学生さんたちのセリフが・・・

「てやんでぇ!あたぼうよっ!!」(なぜ江戸っ子?)
「やめておくんなまし、控えめにしてても勝手に光り輝くんでありんす」(なぜ花魁風?)
「知らざあいって聞かせやしょう。〝地域に生き、世界に伸びる″県大生たぁ、俺(私)のことだぁ!」(なぜ歌舞伎役者?)

・・・すっかり自作自演ワールドに浸ってしまいましたが・・・
なにはともあれ、今後ともみなさんの図書館のご利用を心からお待ちしています。

スタッフ P

(ちなみに「地域に生き、世界に伸びる」は「熊本県立大学の理念・目的」ですヨ!)

 

ぷくりぶ日誌 Copyright © 2008 Green Scrapbook Diary Designed by SimplyWP | Made free by Scrapbooking Software | Bloggerized by Ipiet Notez