2013-02-14

懇親会を行いました!



こんにちは。テストも終わり、みなさん一息ついたところで…
我ら図書館クラブは、本日図書館司書さんのはからいで、ボランティアメンバーの懇親会を行いました!

現状、ボランティアは結構個々でお手伝いをさせていただくことが多かったのですが…
今回の集まりでボランティアに参加しているメンバーの皆さんのことを知れたり、センター長や司書さんを交えて今後の活動について話し合えたりと、有意義な時間を過ごすことができました。

話し合いの内容としては、これまでの活動の反省点や、これからの活動についての提案、図書館全体の改善点など皆が思いつくことを話し合うことができ、なんとも和気藹々とした懇親会でした。

今回の話し合いの内容をもとにさらに図書館を盛り上げていく予定です^^

来週には、センター長・司書さん・ボランティアメンバーで選書ツアーも予定しています。
今回は新入生の方々へ向けた選書がコンセプトです。
そこで選ばれるのはどんな本たちなのか?楽しみにお待ちください!

図書館クラブでは新メンバーを募集しています。
興味のある方はお気軽にカウンターまでおたずねください!

(ありんこ)

2013-02-09

春とは名のみの…


2月4日は立春でしたが、寒さは増すばかり…
センター試験の前後は雪が降るというジンクスもありますが、
今年も一段と寒かったですね。
暦の上では春の初めですが、まだまだ春は遠そうです。

というわけで(?)気持ちの上だけでも、春を感じられる本のご紹介を。

どこら辺が春?!と表紙とタイトルだけ見れば疑問な本ですが、
「春」「桜」が重要なキーワードとなるハードボイルドな青春小説です。

中国から来た、とんでもなく美しく危険な香りのする殺し屋「リ・オウ」と、
平凡(?)な日本の大学生「一彰」の、出会いと別れと再会の物語。
足かけ15年もの間、お互いの存在を一番大切なものとしてきた
二人の男の絆と愛憎がたまりません!

のちに大幅に加筆・修正して出版されたのがこちら。

大筋は同じですが、双子というより年の近い兄弟くらい別物です。
私は春になると、この2冊を読みたくてたまらなくなります。

髙村さんの本は、とても重厚な文章ですが、
噛みごたえのあるパンのように、ゆっくり味わうととても美味しい本です。
春休みのお伴に、いかがでしょう?
現在、4月8日までの長期貸出を実施しています。
普段じっくり本を読む時間のない方、今がチャンスです!

「李欧」の方は図書館に蔵書がありませんので、
気になる方はリクエストしてみてください。
図書館では、いつでもリクエストをお待ちしております(^^)v


(図書館スタッフ:トルコ石)
 

2013-02-02

ぷくにゃん!?


このブログを読んでくれている皆様は、
図書館キャラクターの“ぷくにゃん”はご存知ですよね?

今回は、新たなぷくにゃんを紹介します!

図書館入口に現れたぷくにゃんは、なんと“切り絵”!
大学職員の方が作ってくれました。
自動ドアを入ったところの、パンフレット置き場にいます。

そして、カウンター上に現れたのは、“ぬいぐるみ”のぷくにゃん!! (手乗りサイズです!)
 

図書館の学生ボランティアの方が作ってくれました。
貸出受付のところにいますので、本を借りるときにぜひ見ていってください。
 
こんな素敵なぷくにゃんを作ってくれて、図書館職員一同すごく感激です。
図書館の中には、いろんなところにいろんなぷくにゃんがいますので、
本を探す時にでも、目を向けていただけたら嬉しいです。
 
 
 
(図書館スタッフ:5moon)
 
 
 

2013-01-28

1月のぷくにゃんおはなし会


今日は、月出小でぷくにゃんおはなし会がありました。

今朝は、車に雪がうっすら積もっていてビックリだったけど、
こんな寒い日でも、小学生は元気いっぱいでした。

今回の絵本は、昨日降っていた雪と2月3日の節分にちなんで、
「はなをくんくん」
「てぶくろ」
「だいくとおにろく」
の3冊の読み聞かせをしました。



前々回のぷくりぶ日誌に出てきたしおりは、おはなしを聞いてくれた児童全員に
会の最後にしおりを配ります。
児童の中に、しおりをコレクションしてくれていて、今までのしおりを見せてくれた子がいました。
裏にしっかり名前を書いて大事にしていることが伝わってきて、とても嬉しかったです。

私は、今回2回目の見学でしたが、とても楽しい時間を過ごせました。
読み聞かせに興味のある人はぜひ、図書館までご連絡ください!



(図書館スタッフ:5moon)

俺たちの村上春樹


ムラカミハルキは読みますか?

わたくしは、けっして小説なんかにはまってはならない高3でムラカミハルキにはまってしまいまして、それからずっと、ハルキマニアであります。
人ってなぜか、試験前にどうしても部屋の掃除がやりたくなったり、昔読んだあのマンガが読みたくなったりしますよね。

詳細を見る村上ラヂオ3 サラダ好きのライオン

村上春樹
マガジンハウス (2012/7/9)
ISBN 9784838724505






最新のハルキさんのエッセイです。
村上ラヂオのシリーズは雑誌に連載されたエッセイを単行本化したもので、3ページくらいの分量のエッセイがたくさん収録されています。
これを読んで私が思ったことはと申しますと・・・このくらいの分量のエッセイは、寝る前にベッドで読むのにちょうどいい!
ということであります。

私の辞書には実は・・「眠れない」という言葉はありません・・・
こどものころから、眠りに落ちる速度はのび太くんとほぼ同じです。(ちなみにのび太くん就寝までの時間は約3秒)
学生の頃はじめて一人暮らしをして、眠れない夜に憧れて、『眠られぬ夜のために』(ヒルティ著 開架2 194||H 58)という本を買いましたが、見事に無駄にしました。

そんな私ですが、寝る前にちょっと短い文を読んで、その日一日疲れた脳を整えるのはヨイと思ったわけです。
書かれていることって、ハルキさんが日々思っていること、食べ物のこと、マラソンのこと、仕事のこと、とかです。まぁ、深刻なこととか哲学的や政治的なことではありません。

寝るちょっと前、深く物事を考えたくもなく、だからといって思考は空いてる。
そんなときに、3ページくらいのエッセイを読むのは気持ちの切り替えもでき、いいですよ。
ごくごく軽い、脳のストレッチです。

図書館にはハルキさんの小説やエッセイが、ほかにもたくさんあります。
OPACで探してみてくださいね!

(図書館スタッフ:月影先生)
 

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