皆さんこんにちは、映画大好き図書館スタッフのトルコ石です。
映画「国宝」が大ヒット、アメリカのアカデミー賞にもノミネートされ、公開9ヶ月たってもいまだに上映中。
図書館にある原作も大人気です。
というわけで、これから公開予定の映画で図書館に原作があるものをご紹介!
先ずは2/27公開予定の「木挽町のあだ討ち」。
それを見ていた人たちが語る「あだ討ち」と、自分たちの来し方が交錯する傑作エンタメ!
芝居や舞台のみならず、「現実」ではない「娯楽」に心を支えられたことのある人にはたまらない作品です。
京都の太秦撮影所で、時代劇と歌舞伎のプロたちが撮った映画がどうなるのか、今から楽しみ。
こちらは2026年内の公開と速報が出た「黒牢城」。
信長に反旗を翻した荒木村重が、自身が幽閉した黒田官兵衛に城内で起こる殺人事件を語り、謎を解く連作短編です。
戦国時代の知識がさほどなくてもスルっと読めるから、うっかり夜に読み始めると徹夜する羽目になります(実体験)。
国宝や重要文化財である城で撮影したそうで、キャストも豪華なので公開日決定が待ちきれません。
その他、映画原作の本や映画に関する本は図書館にたくさんあります。
映画の前に読んで「おお、ここ原作通りだ!」となるもよし、観た後に読んで「あれ、ここ映画と違う!」となるもよし。
図書館にきて読んでみませんか?
(図書館スタッフ:トルコ石)



