2016/08/23

第155回芥川賞受賞作を、いち早く読む方法


こんにちは。

こちら熊本は厳しい残暑がまだまだ続いていますが、
蝉の声も段々と聞こえなくなりました。
それと同時に太陽の陰りは確実に早くなってきています。
今年の暑さもそろそろ落ち着いてきてくれるのでしょう。

県立大の図書館、今週中(~8/27)までは年に一度の蔵書点検で
3Fにはお越しいただけませんが、1.2Fでも十分に小説をお読みいただけます。

それは、意外に盲点の1F雑誌コーナー。

第155回芥川賞受賞作 『コンビニ人間』 村田 沙耶香 (著)
もうお読みになられましたか?

この単行本、実はまだ図書館には入荷していないのですが、
今ならすぐに手にとって、ソファで読破していただけます。

【文學界 6月号】

毎月定期購入しているこの雑誌に全文掲載されております。
紙質がとても良くて、別のエッセイや短文など、
他にも読み物満載です。

現在大学は長期の夏休み中ですが、図書館は開館しております。
空間に余裕のある県大図書館で、夏の疲れを癒しに来てくださいね。

 
(図書館スタッフ:さくら)
 
 

2016/08/22

鞄に本をしのばせて


毎年「去年より暑い」と言っている気がする私ですが、
やっぱり今年も「去年より暑い」!

暑いと頭もぼーっとして、じっくり本を読むのが億劫になります。
それでも長年の習慣は変え難く、ついつい鞄に本を入れるのですが、
そんな私の夏のお気に入りは岩波ジュニア新書

ジュニアとついていますが、多岐にわたる分野の著者が丁寧に語りかけてくるこのシリーズ、
内容は濃く、でも10代にもわかりやすい文章で書かれているのですいすい読めます。

新書は教養的・実用的なものが多いと思われますが、


こんなユニークなタイトルもあったりして。
内容はエッセイ+αで、語り口調で綴られるのであっという間に読了してしまいそう。

その他には、


という熊本所縁の本や、



等、今読みたい内容も網羅しています。

シリーズすべてはそろっていませんが、
これが読みたい!というものがあればぜひカウンターへ。
リクエストは常に受け付けています(^^)v


(図書館スタッフ:トルコ石)

2016/08/10

この時季、おすすめ★


毎日、暑い日が続きますね。皆様、体調はいかがでしょうか?
大学は前期試験中で、図書館は学生さんたちでいっぱいです!
あともう少しで夏休み。最後まで頑張ってください♪

さて、今回は暑さを忘れるような怖~い本を3冊ご紹介します。

まずは名画に潜む恐怖・・・。


次は対談形式での怪談話を。
著者 : 木原浩勝
角川書店(角川グループパブリッシング)
発売日 : 2009-07-10

最後は短歌で怪談。

どの本も図書館にありますので、是非手に取ってみてくださいね。

★☆最後に今月新刊のおすすめ雑誌をご紹介。

Casa BRUTUS  2016年 8月号

最新号なので、まだコピーは出来ませんが、図書館でゆっくりお読みいただけます。

世界の素敵なアートがたくさん載っています。もちろん日本で観られるものも!
個人的におすすめなのが、直島の地中美術館で体験できるナイトプログラム「オープン・スカイ」。光の芸術家として知られるジェームズ・タレルの作品です。
これは癒されます!よかったら足を運んでみてください★


(図書館スタッフ:ぴーこ)



2016/08/07

8月(9月)の時事展示が始まりました!


こんにちは!
ますます暑い日が続きますが、リオオリンピックがついに始まり、普段はそんなにスポーツに興味がない私も生中継を見ながら「スポーツって良いなぁ」なんて思うことも。
そんな最中、図書館クラブのメンバーによる新しい時事展示もスタートしました。



8月(夏休みを含むので9月も)の時事展示は「オリンピック」と「戦争」です。
原爆投下や終戦記念日などの戦争を意識する機会が多いのもこの季節。
オリンピックもスポーツを通した世界平和の一環という一面がありますね。
この機会にオリンピック、そして戦争について考えてみては如何でしょうか。

試験が終わればもう夏休みです。楽しく有意義な夏をお過ごしくださいね!

(図書館スタッフ:み)

2016/07/30

すっかり夏ですね


こんにちは。

明後日から8月に入り、学生の皆さんは試験が始まりますね。
勉強は大変だと思いますが、試験が終わればいよいよ夏休みです!


夏休みの予定は決まっていますか?
勉強の息抜きに行きたい所ややりたい事を考えてみると、少し楽しくなってくるのではないでしょうか。

暑い日々が続いていて、何もやる気が起きない!という人もいると思います。
そんな時にオススメの絵本を紹介します!


 
著者:島田ユカ
文溪堂 (1999/02)


このバムとケロの絵本はシリーズになっていて、犬のバムとカエルのケロちゃんがお出かけをしたり、お家で過ごしたりなど、日常だけれども特別な一日が描かれています。
シリーズの中でも私が一番好きなのが、この「バムとケロのおかいもの」です。
みんなで市場へ出かけるお話ですが、市場の様子がとにかく面白い!
隅々まで細かく絵が描いてあり、魅入ってしまいます。
また、「自分も買い物にでかけようかなぁ・・・」なんとなくそんな気持ちになってきます。

皆さんも夏休みはバムとケロのように、お友だちや家族と少し特別な日を過ごしてみてはいかがでしょうか?


 
図書館スタッフ : Ma
 

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