2019-06-13

2019図書館ガイダンス(アンケート質問回答①)


みなさん、こんにちは。
 4月から始まった新入生向け図書館ガイダンスは、早いもので残り2週間となりました。
今回は、すでにガイダンスを受けた皆さんの質問の一部について、回答をさせていただきます。


質問①:4階書庫を利用する際の注意事項は?

(回答)
4階書庫の利用申込は、1階出入口ゲート前で受付けしています。
必ず学生証を持って、時間内(平日21時、土曜18時まで)にお申込みください。
具体的な利用方法と、入館許可証兼防犯ブザーや移動式書架の使用方法は、
受付時にくわしくご説明いたします。

↓図書館HPの下記リンクもご覧ください。
http://www.pu-kumamoto.ac.jp/~tosho/g_pc.html#syoko


質問②:新聞をコピーしたい時は、どうすればいいですか?

(回答)
当館の新聞は、過去1年分を保管しています。
直近1ヶ月分は1階の新聞コーナーに置いてあり、その後3階奥に配置します。
カウンターに持ってこられて、複写申込書に記入していただくと、
図書館のコピー室でのみコピーができます。
ただし、当日の新聞は、著作権上コピーができませんので、ご了承ください。

※コピー代金は有料なので、学生のみなさんは、コピーカードを購入するとお得です。
 詳しくはカウンターでお尋ねください。


質問③:本の記号や番号がよくわからない。

(回答)
図書を分類している番号のことを、請求記号といいます。
本の背の部分についているラベルの番号で、本を探すときに必要な番号です。

請求記号は、資料の主題を表す分類記号や、著者記号やシリーズ番号によって構成
されており、配架場所、棚での並び順がわかる、いわば本の住所のようなものです。
OPAC(蔵書検索機)やネット検索で調べた時は、メモしておくと便利です。


質問④: 「ぷくにゃん」の名前の由来はなんですか?

(回答)
名前は「Prefectural University of Kumamoto(=熊本県立大学)」からとって「ぷく」にゃんと
名付けられました。 名付け親は、当時勤務していた図書館司書さんです。

 猫が多い大学なので(最近は減りましたが)、キャラクターにも猫を採用したとのこと。
住所の「月出」にちなんで、頭に月の模様があります。
ぷくにゃんについては、図書館HPの「ぷくにゃんの部屋」にてプロフィールを載せています。

↓図書館HPの下記リンクもご覧ください。
http://www.pu-kumamoto.ac.jp/~tosho/r_puknyan.html


質問⑤:冬休みや夏休みの開館時間は平常どおりですか?

(回答)
大学の冬休み、夏休み、春休みの長期休暇中も図書館は開館していますが、
夏期休業中の8月はサマーエコデーで休館になったり(2019年度は13.14日)、
8月後半は蔵書点検のため閉館時間が短縮されます。
また、春休み期間中は大学入試の関係で休館日になる日もあるのでご注意ください。

詳細は、図書館HPもしくは図書館カレンダー(カウンター上と入口付近にあります)
をご覧ください。


以上、ざっくりですが、5件の質問の回答でした。
他にも、わからないことがあれば、お気軽に図書館スタッフまでお尋ねください!

ガイダンスを受けた感想に、

「図書館に住みたい」「図書館最高!!」「図書館を利用したくなりました!」と書いてくれた学生さんもいてくれて、とても感激しています!

これから雨が多い季節になり、お出かけが億劫になった時など、快適に過ぎすことができる図書館に、ぜひいらしてくださいね♪

多くのみなさんのご来館を、心よりお持ちいたしております。    

                                     (図書館スタッフ:ニコル)


2019-06-06

ぷくにゃんお話会(6/6)


こんにちは。
今日は、今年度はじめてのぷくにゃんお話会でした。

1年1組の教室におじゃましての読み聞かせでした。

1冊目は『そらいろのたね』
おうちが育って大きくなる様子に、子どもたちは夢中!
しっかり聞いてくれました。



2冊目は『どんぐりむらのパン屋さん』
どんぐりの子どもたちが、お父さんお母さんのパン屋さんを
盛り上げようと、頑張ります。


食べ物の絵本は、見てる人読んでる人、どっちも楽しいものですね。
皆さんおいしそうなパンの絵に、しっかり見入ってくれました。

 
最後はいつものしおりのプレゼントで終わりました。
小学校の先生方、皆さん、突然おじゃましました。
最後までお話を聞いてくれてありがとうございました。
次回は6月の下旬にうかがいます!!
    
           (スタッフ k)

2019-06-03

あるかしら”図書館”!?



日頃、本学図書館をご利用いただきありがとうございます。
みなさんにとって図書館はどんな場所でしょう?

(小説の世界で見てみると)

「ある“戦争”の現場」になったり・・
著者 : 有川浩
メディアワークス
発売日 : 2006-02
所在:和書(3F)
請求番号:913.6  A71  1
 

「友情や恋愛を育む特別な場所」になったり・・
所在:和書(3F)
請求番号:913.6  Su63
 

「傷ついた心を再生してく舞台」になったり・・
著者 : 瀬尾まいこ
マガジンハウス
発売日 : 2003-12-18


と、学習や情報収集をする場所という一面にとどまらない、多様な可能性を秘めた場所でもあるようです。


さて、可能性といえば、ヨシタケシンスケさん著の「あるかしら書店」には、書店としてのありとあらゆる可能性(想像や妄想)が溢れかえっています(感嘆!)
所在:和書(3F)
請求番号:765.2  Y92


これになぞらえていくつかの図書館バージョンを考えてみました。
題して「あるかしら“図書館”」!

①図書館スタッフが、ゲームキャラクターのコスプレをしている。
(ちなみに本館には“ゲーム司書”がいて、学内のあちらこちらでゲームを楽しんでいます。活動の様子は「当ブログ右側⇒ラベル⇒ゲーム」をご覧ください。)

②図書館スタッフが、東にウトウトしている学生あれば子守唄を歌い、西に爆睡している学生あればそっとブランケットをかけてあげる。

③図書館スタッフが大学生への絵本の読み聞かせをしている。


①②の実現度は限りなく低めですが、③については、実は5月に第1回目を実施済みで、当日の様子は5月17日ブログで紹介しています。
↓ 
https://puklibclub.blogspot.com/2019/05/blog-post_17.html
(『大学生に絵本を読み聞かせ“たっていいじゃないか!”絵本はみんなのもの“だもの”』作戦!?)
次回の日時が決まりましたらこのブログでもご案内します!


では引き続き、『図書館』をお楽しみください。

スタッフP

2019-05-31

展示「神話を知ろう!」


現在、新刊コーナー前で、「神話を知ろう!」の展示をしています。


 



みなさんが楽しんでいる様々なコンテンツ、小説、映画、マンガ、アニメ、ゲームなどでは、神話をベースにした物語が多く作られています。

例えば、映画「アベンジャーズ」シリーズでは、北欧神話の神様、トール(Thor)がベースになったキャラクターが出てきますし、ゲーム「ゴッド・オブ・ウォー」シリーズではギリシャ神話の神々が、「女神転生」シリーズでは世界中のあらゆる神格が登場します。

こういったコンテンツに触れたときに、神話を知っていると、深く楽しむことが出来ます。
人生を、より豊かにする為にも、図書館で神話の本を読んでみませんか?

太古の昔に紡がれた物語は、今も私たちの心を掴みます。


また、「もっと詳しく知りたい」「どんな本を読むといいのかな?」と思われる方には、英文の難波先生がされている読書会(授業ではないです)がオススメです!

難波先生による神話の解説を聞いたり、途中で「アリアドネの糸は、今やってるゲームに出てきますねー」という雑談をしたり、のんびりとした雰囲気で進む会です。

自分の知っているコンテンツと、神話の関係性が繋がったときは、何ともいえない楽しさがありますので、お気軽に参加されてみてください。

タイミングが合う時は、私(ゲーム司書)も参加しています。

日程:毎週木曜日(第3木曜は休会)

時間:18:30~20:00

場所:文学部棟2F 難波先生の研究室(ポスターの場所から変更しています)

内容:神話についてのお話
 

(図書館スタッフ ゲーム司書)


2019-05-27

名久井直子×穂村弘よりみち対談



こんにちは。
毎年熊本で行なわれている、本のフェスティバル「本熊本(ぼんくまほん)」
最終日だった昨日、その一環であるイベント「名久井直子×穂村弘よりみち対談」に行ってきました。

ちなみに昨年は穂村さんと、作家の角田光代さんの対談イベントがあり、その時の様子はこちらです→https://puklibclub.blogspot.com/2018/05/blog-post_26.html


名久井さんは、歌人である穂村さんの著書も多く手がけている、超人気の装丁家。
仲の良いお二人のトークは終始笑いに包まれ、名久井さんが装丁を手がける際のいきさつやエピソードも多く、盛りだくさんな内容でした。


所在:文庫本(3F)  
請求記号:080|| Bu 1

本学にも所蔵がある穂村さん×名久井さんの作品はこちら。

穂村さんの著書はもちろんのこと、他の作家さんの小説や絵本など、活躍は多岐にわたっている名久井さんの作品たち。
かわいいな、すてきだな、と思った本があったら、ぜひ手にとって“ブックデザイン”にも注目してください。名久井さんである確率、高いです!


(名久井さんの大ファン 図書館スタッフ R

 

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