2019-11-21

長編小説のおすすめ


朝夕の寒さが厳しくなって冬の訪れが近いことを感じる今日この頃です。
年の瀬にはまだまだと思っていましたが、年末年始の長期貸出が始まります。

本学学生対象の長期貸出の予定をお知らせしますね。
院生・学部生卒論用 11月25日(月)~
学部生       12月11日(水)~
     返却日は1月16日(木)


長期貸出にちなんで普段なかなか手が出せない読み応えのある長編小説をご紹介します。


長編小説といえばロシアの文豪たちの小説を思い浮かべます。
読みかけては何度挫折したことか…

岩波書店
発売日 : 1999-11-16
所在:文庫本(3F)

次は、村上春樹の長編からこの一冊。というか3冊ですね。
読み応えありますが、読み始めるとやめられなくなってしまいます。
私は、読み終わってすぐにもう一度読み直してしまいました。

そして、カズオイシグロの長編から一冊。
ドストエフスキー、村上春樹に比べると1冊に収まる長さなのですが、
読後の満足感はひけをとりません。

早川書房
発売日 : 2006-04-22
所在:和書(3F)

この機会に、長編小説の骨太な世界にひたってみませんか?

                      スタッフY

2019-11-10

けんだい絵本ガーデン


こんにちは。
日頃図書館をご利用いただきありがとうございます。

11月10日、白亜祭2日目です。
快晴に恵まれた秋の日、図書館で初めてのイベントを催しました。

「けんだい絵本ガーデン」~図書館スタッフによる絵本の読み聞かせ~
~当日ダイジェスト版~

11時の回
「わゴムはどのくらいのびるかしら?」他2冊
絵本から飛び出して、わゴムをのばしてみました。
弾けたわゴムは、どこにいくのでしょうか?


12時の回
しんぶんばなし「あっ たいへん!」他2冊
新聞が帽子になったり、はしごになったり、ふねになったり。
観客の皆さんは「どうやって作ったの?」と興味津々。
ステージ終了後スタッフが質問攻めにあっていました。

午後1時の回
「じゅげむ」他2冊
落語絵本「じゅげむじゅげむごこうのすりきれ・・」
長くて縁起の良い名前「じゅげむ」。
観客の女の子も、終わった後一緒に「じゅげむ」を言ってくれました。


全3回公演。
のべ、26人のお客様にご来場頂きました。

備品・パンフレット掲載にご協力くださった
白亜祭実行委員のみなさん、
当日ご来館くださったみなさま、
練習を暖かく見守って下さった図書館の皆様、本当にありがとうございました。(スタッフk)


**おまけ**

皆さんのおすすめの絵本、思い出の絵本を葉っぱに貼った「絵本の木」。
白亜祭当日は、本当の木の横に置きました。


お祭来場の皆さんも、思い思いの本を記入されてたようです。
合わせて37枚の葉っぱで彩られました。こちらもご協力ありがとうございました。





2019-11-09

「白亜祭」に行こう!!




秋晴れの好天気に恵まれた今日は、年に一度の「白亜祭」
今年は図書館の前にも、沢山のお店が並びとても賑やかです。

明日10日(日曜日)は、図書館も絵本の読み聞かせをいたします。
↓   ↓   ↓   






11、12、13時に図書館前に
ぜひいらしてください。

素敵なお話が聞けるはずです!



 


今、ステージでは」カラオケ大会」美声が学内中に響いています。
他にも様々なイベントがあります。
みなさん、白亜祭にGO!!!     
                      (図書館スタッフ:ニコル)

2019-11-01

「映える暮らし」


1階の図書館クラブ展示コーナーが新しくなりました!


「世にも奇妙なヒストリア」から
      ↓
「映える暮らし」へ。


展示は図書館クラブの皆様が頑張ってくれました。


色々作ってくれたり。



飾ってくれたり。



おかげで、こんなに素敵な展示ができました、ありがとうございます!









クラブ員は随時募集しておりますので、図書館クラブ活動に興味が出た方は、お気軽に図書館スタッフまで声をおかけください。


  (図書館スタッフ ゲーム司書)



2019-10-29

「順序」は大事




5月1日に年号が令和に変わり、やがて半年が経とうとしています。
年号の変わり目に2度も立ち会うことになったPから質問です。
「年号の順序は、(さかのぼって)どこまで言えますか?」

令和の前は、平成(これは楽勝)
平成の前は、昭和(この間も実際生きていたから大丈夫)
昭和の前は、大正(短かったのよねぇ)
大正の前は、明治(文明開化の音がする♪)
明治の前は・・・
明治の前は、江戸(ではないですよ!)

その答えはこの本が教えてくれます。



 
著者 : 小倉慈司
吉川弘文館
発売日 : 2019-06-26
所在:和書(2F)
請求番号:210||02||O26

大化から令和まで、248の年号を史料に基づき平易に紹介し、年号ごとに在位した天皇、改元理由などを明記し、年号字の典拠を解説しています。(紹介文から抜粋)
(答え:明治の前は慶応です)


ガラッと話しは変わりまして。


図書館の本には「請求記号」のシールが本の背の下の部分に貼ってあります。
請求記号シールの説明です↓↓↓(ちょっと見づらいですかねぇ・・)



1段目には分野が数字で表され、2段目には著者名の頭文字がアルファベットで表されていて、このアルファベット順に並べられているのですが、(司書ではない)見習い事務スタッフのPはこのアルファベットにひそかに苦戦していまして・・。


たまに、返却された本を書棚に戻すお仕事(配架)をするのですが、恥ずかしながらアルファベットの順序の記憶がかなりあやしげで、毎度あたふたしてしまいます。


そんなときは、頭の中で「ABCの歌」のメロディーを流します。静寂を旨とする図書館において、口ずさみそうになっていることもあります(←これはアウトです)。
しかも、毎回律儀に最初の「A」から歌うのです。
「♪ABCDEFG♪HIJKLMN♪OPQRS・・おおぅ!Sはここだったか!」という具合に。
(いやはやなんとも、次元の低い話で恐縮です)




「アルファベットの並び順をマスターし、じたばたしないで配架する」
これを「令和」で達成すべき目標にしたいと思います。

図書館・事務スタッフP
 

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